幼児の健全な成長発達は、それぞれの時期に、子どもの可能性を十分伸ばすことにかかっています。
1.健全な心と身体をつくることに努力し、いのちを大切にする子ども。
2.「あそび」をとおして、生活の知恵を学び、友だちをつくり、創造的な生き方ができる子ども。
3.美しいものに感動し、まわりのものに深い関心をよせ、自分の発見や、考え方を表現できる子ども。
こうした子どもたちを育てるため、集団生活を通し、心身ともに健やかで豊かな人間性と
正しい社会性の調和的発達を助長する教育を目指します。